華の命は短い*女の自分を幸せにするコツ*

ひとりでも、稼げて幸せになるを研究するブログ

MENU

日本人の「英語が話すのが怖い!」は当たり前だった

突然、道端で英語で話しかけられたら、どうしますか?昔、「ノーノー!英語ダメ!」みたいに去っていく日本人をどこかで見たこと、ありませんか?

 

日本人は本当に英語に苦手意識がある人が多いですよね。

 

英語が話せないから、海外旅行に行かないと言っている人を見ると、もったいなーーいっと思ってしまいます。

 

↓飛行機見ると異常にテンションあがりますwww

f:id:wineandworkahol:20170301200638j:plain

海外に行くと、日本語をすごくうまくしゃべれるノンネイティブの人を見るたび、

「なんで日本人は外国語が苦手なんだろう…」と思ってしまいます。

 

今は、私は英語が好きで、旅行なら困らないくらいの英語は喋れるようになりました。

 

でも昔は、オーストラリアのホテルのフロントで、「英語がわかってのか、わかってないのかハッキリしろ!!」って怒鳴られたくらい、海外ではオドオドしていたんですよ。

 

英語が話せるようになると、旅行に一緒に行ったからは感謝されて、日本で道端で困っている外国の方を助けて「ありがとう!」と言ってもらえて、いいこと尽くし。

 

英語で友だちになったり、旅行したりしているうちに、日本人がなぜ英語が苦手なのか、わかるようになってきました。

日本人は、ただ「自分は英語が苦手なんだ!」という自己暗示にかかっているのだけです。

 

 

さらに詳しくこちらの記事で、最新版の日本人がなぜ英語が話すのが怖いのかを考察しました。

akko-works.com

日常会話のほとんどは、中学生で習う英単語

中学から高校、人によっては大学まで英語を勉強しているのに、英語が苦手という人は、結構います。

 

英語って聞いただけで、「無理!無理、無理、無理!!」みたいな(笑)

 

旅行などで英語を話しているところ見ると、ペラペラと話せているように見えるみたいですが、実は、使っている単語がほとんどが中学3年生くらいまでの英単語しか使っていません。

 

英検2級、TOEIC770持ってますが、実際に旅行で使っているのは中学生英単語。

日本人は中学、高校、場合によっては大学でも英語を勉強しますよね?

日本人のほとんどは中学生までに習う英単語を知っている。

実際に使うのはほとんど中学生までに習う英語。

 

本の学校で唯一教えないアレ

学校の授業を思い出すと、英単語、文法、読解などは習いましたよね?

だけど、英語の発音の仕方を習ったことがある方は、結構少ないと思います。

もちろん、「apple」を「アッポー」と言わされた経験はあるとおもいますがw

学校の授業で教えられる発音は、「正しい英語の発音」ではありません。

 

ただ、英語を日本語でどう読むか?を習っているだけです。

 学校の先生で、長期の留学経験がある人ってどのくらいだと思われますか?

eikaiwa.weblio.jp

 

 

学校の先生の中で、海外で実際に生活をして生きた英語を話した経験がある人って意外に少ないですよね。

 

教職をとった時に、教育実習に行くとクラス運営という科目の実習が必要なので、受験生のクラスを受け持ち、ホームルームでやっている英語のミニテストの解答を読む時に、生徒からは相当感動されました。

あれは素直に嬉しかったですが、この高校生たちは普段どんな英語聞いてるんだろう…と若干モヤモヤしたことを覚えています。

 

私は生まれてから2歳半までアメリカにいたので、両親の影響もあり帰国後小学1年生くらいまで、外国人教師のいる英会話教室に通っていました。

そのためなのか、中学に入って英語を音読させられると、先生もびっくりするくらい発音がいい!と褒めてくれてました。

 

でも私からしたら、「学校の先生、生徒褒めている場合じゃないよ!」っていうのが、正直なところです。

 

幸運なことに私立中高一貫校に通っていたので、私が通った中高では海外で長期で生活していた先生もいて、発音が良い先生は尊敬してました。

ただ新卒で入ってきた英語の先生は、発音がひどすぎてほとんど授業を聞いてませんでしたw

本当に日本人が苦手なのは、自分の英語が伝わらないこと

日本語訛りの英語は、聞き取りにくいです。

ネイティブではない私でも、きちんと発音できていない英語を話す日本人の英語は何を言っているのかわからないことがあります。

オーストラリアで1日6時間のマンツーマンレッスンに参加して発音を矯正してきた私でさえ、気をぬくと海外では聞き返されることがあります。

日本人の私ですら日本人の英語は聞き取りにくい時があるのですから、英語を母国語にしている人にとってはそれくらい、日本人が話す英語は聞き取りにくいんですね。

 

でも、それは「日本人だから」ということではなく、

日本人の英語が伝わらないのは、学校で「正しい英語の発音」を教えられないまま、独自の方法で英語を話しているからです。 

それを知らないまま海外で英語を話すから、英語が通じなかったというもどかしい思いをするのです。

 

日本人は真面目だから、自分が感じた「英語が伝わらない」もどかしさを糧に、TOEICを勉強したりします。

それでも「伝わらない」という経験が、英語を話すことに対して恐怖心を抱かせているのではないかなぁ…と思うととても残念です

 

いくら文法や英単語を勉強したとしても、発音を特訓する人はほとんどいません。

自分の英語が伝わらないのは、英単語を知らない、表現を知らないからだと思ってしまうんですよね。

でも「発音」が正しくできていないから英語が伝わらないと思う人って少ないのです。

 

こうして検討違いの努力をどんどん重ねているのに、英語はちっとも伝わないという負のループにハマってしまい英語が苦手になってしまうのはもったいないです。

なぜなら、日本人が英語の発音が苦手なのは日本語と英語の舌の使い方が違うだけなので、正しく舌を使うことで、英語の発音はかなり改善されるから!

 

必要なのは、練習のみです♪

英語がなかなか伝わらない、英語がネックで海外旅行に行くのに不安を感じている方は、ぜひ英語の発音の練習を重点的に学べるプログラムや、リクエストをしてみてください!

 

こちらの記事で、最新版の日本人がなぜ英語が話すのが怖いのかを考察しました。

akko-works.com