読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プレ起業でビジネス女子*華の命は短い*

個人起業を目指すOLの本業をやりつつ、キャッシュポイントを増やすための学びを共有するブログ

MENU

2017年の仕事や働き方の方向性を勝手に予測!シェアサービス編

本日家の大掃除を終わらせることができました、AKiMuraです。

 
日頃からちょこちょこやっておけばいいものを、まとめてやろうとするがために年末大変…
夏休みの宿題も3割ぐらいは最初にやるけど、あとは最終日!な子どもだったので、まぁ納得かな…なんて笑
大人になってわりと改善したものの、変わってないことも結構あるのが、少し切ない (´・ω・`)
 
さて、前回に引き続き2017年は仕事や働き方でこう変わる!を勝手に予測します!
今回はシェアサービスです。
(前回は→
どこへ行っても同じモノが買えるようなものが溢れる時代がいまの日本です。しかもSNSってものが流行りだしてから別に直接会わなくても、自分が買おうとしているモノを先に試している人がいて、その人たちの口コミや評判も見えるようになってきた(@´з`@)ノ゙
 
以前は店員さんのオススメトークと自分の判断を頼りに買い物をしていたけど、いまは評判の良いものが難なく手に入る時代です。
だからこそ、「モノを持つこと」自体が「価値」なのではなく、「物を持つ、使うことでいかに満たされた気持ちを充足させるか、という方が価値になってきていると思っています。
 
学生時代に休み時間に友達が持っているモノに対して「ちょっと貸してー!!!」ってモノを貸し借りしたことないですか?
友達から商品のレビューを聞いたり、商品情報を教えてもらったりして学校の帰りに買いに走るなんて経験が、あると思います。
 
2017年は、SNSやインターネットによって友達同士じゃなくても、他人同士で、「それ良さそうだから、ちょっと貸してー」というようなサービスが普通になってくると思います。
 
たとえば、メルカリなどのフリマアプリや、シェアハウス、カーシェアなんていうのがこれを代表していますよね。
以前は服も、家も車も、「自分だけのモノ」にしておくためにお金を払っていました。なぜならそれを「持っている」というだけで大人の階段を上っている感覚(笑)や、社会でのステータスを表すものだったからです。
 
でも今はおそらく「持っている」というだけで価値を示せるものって本当に少ないと思います。多分何百万、何千万も越えないと価値を見出せないくらいに、それらの価値は下がっていると言っていいと思います。
 
なぜ価値が下がっているかというと、それだけ人に示せるステータスを得ようとすると、お金を費やさないといけなくなったからです。
 
少し前にタワーマンションの高層階の方への税金問題が話題になりました。その時に高層階は家賃が2倍も違うところもあるという話を聞きました。
このタワーマンションの中では、ステータスを維持するためには、普通の2倍のお金を使わなければそのステータスが手に入らないということになります。
 
もちろんこのステータスを手に入れるためには人よりも努力しているから、とかそのステータスにいる正当な理由があるからこそ、ステータスを人に示す場所に住めるんだとは思います。
 
だけど、数十年前より価値が下がっていることは確かなのです。それはお金の価値が下がってるからなのですが、なぜお金の価値が昔より下がっているのか…と突っ込んでいくと経済の授業になりそうなので、ここでは書きません。
 
お金の価値が下がって「一義的にモノを持つ」ことに価値がなくなってきているからこそ、多様性も生まれてきているのだと思います。
何かが潤沢になれば、次の価値を求めたくなるというのは健全なことだと思います。だからこそ、「モノは使ってなんぼ」という意識が生まれてくるんだと思います。
 
だって昔は、
「携帯買ってもらったーーーー!!ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!」ってだけで皆の憧れの的になれたはずでも、今それを言ったら「はぁ?∑(゚Д゚)」ってなるでしょ? 笑
 
そうじゃなくて、こんな「アプリでこんなことできたよーーー!!見てーー!!」とか、「こんな体験したよ、見てー!!!」っていう方に価値があるっていう感覚にもっとなるんだと思います。
 
だからこそ、自社のモノを持つ、何かを体験することでどのような感覚やどのような変化を感じられるかをキチンと説明できる人が重宝されると思います。
 
まさしくセールスライターなんて職業が流行りそうな背景はこういうところにあるのではないでしょうか。
 
 
2017年勝手に予想シリーズ…意外に楽しいのでもうちょっとできたら書こうかなぁとも思います!
ぜひやられた方いらっしゃいましたら、ご連絡ください 笑
 
本日も最後までお読みいただきありがとうございます!
 
最小限の労力で最大限のパフォーマンスを
AKiMura