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プレ起業でビジネス女子*華の命は短い*

個人起業を目指すOLの本業をやりつつ、キャッシュポイントを増やすための学びを共有するブログ

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2017年の仕事や働き方の方向性を勝手に予測!人工知能編

最小限の時間と労力で働くスキル

年の瀬が近づいてきました…全然年末感がなく31日も1日もお仕事の予定なAKiMuraです( ´(ェ)`)

 

今日、ある新聞記事でDNAの遺伝子分析から病気や体質を診断するサービスに関する話題を読みました。

研究レベルでの技術開発から10年経った今、商用化され始めるのは驚くべき進化だという内容でした。

 

2017年は、今までに考えられなかったもしくは夢のようなサービスや商品が出てくると固く信じております!(*・ω・)ノ

 

そして、その波は今の仕事の仕方や働き方、1つの職業がなくなるような進化がこれからどんどん続くと思います。ということで、2017年の私たちの仕事や働き方を勝手に予測 笑

 

その中でも、2017年は絶対に人工知能、いわゆるAIを使ったサービスや商品が流行る!!と思っています。

 

仕事や日常生活って「これって毎回やっているんだけど」とか「毎回同じことを違う人に言っている気がする…」と思っていてもなかなか改善しないことってありませんか?

 

先日、ある会社さんからお客さまの問い合わせに対して、AIで回答が可能となるサービスの話を聞きました。お客さまから聞かれた質問に自動でシステムが返答してくれるというものです。

 

これを聞いて思ったのは、何度も同じようなことを繰り返している仕事は、AIでは簡単にできる、つまり人間が必要なくなるということです。

 

実際に、10人中8人から聞かれることは、システムに回答を覚えさせておけばそれを表示するだけでお客さまの悩みは解決されますよね。

 

「カスタマーセンターの人と話すの好きなのよね(●´ェ`●)ポッ」

ってお客さまは一部の人を除いて、あまりいないと思うので、お客さまもそこに不満を抱く人はいないと思います。

 

そうすると、カスタマーセンターの問い合わせ係のような何万人からの質問を100人で受けているような人力に頼った仕事はAIがほとんどやってくれると仮定すると人間はいらなくなってしまうわけなんですね

 

なんか切ないけど…・°・(ノД`)・°・

 

AIは、知識から目的達成できる方法を導きだすのが得意なのと、学んだ知識やパターンから推測するが得意です。

 

(もっと詳しいことを知りたい方はこちらへ→人工知能学会 https://www.ai-gakkai.or.jp/whatsai/

 

なので、「知識となる情報」を入れるだけで、バラバラに散乱した情報でもまとめたり、定量を集計して、あるパターンを探し出して誰も予測しなかったような傾向を導きだすことができるのです。

 

たとえば時系列にノートに思いつくがままに書いておくことってありませんか?

でもどこのページとどこのページのものが関連性があることかは、時が経つと忘れてしまったりしません?

 

しかし、AIの力を借りれば関連性の高いノートを自動でまとめてくれて、書いた内容から無意識に何度も出てくるワードから拾い、書いた人がどのような考え方の癖があるかを予測するなんて朝飯前です。

  

20年後に8割の仕事はなくなるなんて言われていますので、来年は0.5ぐらいの仕事がなくなることになるでしょうか 笑

 

しかもAIは一度知識となる情報を入れておけば、勝手に学習してくれるので最初の初期設定をしておけば後は自動でどんどんデータを溜め込んで、分析して結果を出してくれます。

 

もう人間はいらなくなるんじゃないんだろうか…って思うかもしれません。

多分人間がいまやっている仕事の半分くらいはAI導入で必要なくなるのですが、そんな万能なAIちゃんにも弱点があるのですよね。

 

それは、AIは「自分で達成するべき目標を自分では設定できない」ということなのです。もっと言うと、「自分で達成するべき目標で優先するべきことを状況に応じて、自分では決められない」んですね。

 

今年の目標は「10キロ痩せる!!」ということに対して、AIは食事のパターンや生活リズムから適切な運動量やカロリー計算をして毎日の献立を提案してくれることはできます。

 

しかし、「1ヶ月で痩せるためには毎日30キロ走ってください!」と提案してくるかもしません。

「いや無理…;」ってなるでしょ? 笑

 

そういうところは人間がハンドリングしてあげなければいけない域を出ていないと思います(♡ >ω< ♡)

 

去年は「ビックデータ」というワードがかなり取りざたされていた時期がありましたが、考え方は斬新でもそれを活用するというプラットフォームや使える人が足りていなかったんだと思います。

 

2017年は、AIの領域ではもっと商用化されたサービスや商品が出てくると思っているので、ビッグデータをAIで処理してもっと人間が使い易いように提供することで、さらに再燃してくると勝手に予測してみました!

 

皆様もこの年末は、「いろいろなことを独自に勝手に予測」をしてみてはいかがでしょう(●´ω`●)ゞ

もしやられた方はご一報ください 笑

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます♪

最小限の労力で、最大限のパフォーマンスを。

AkiMura