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プレ起業でビジネス女子*華の命は短い*

個人起業を目指すOLの本業をやりつつ、キャッシュポイントを増やすための学びを共有するブログ

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ブレない企画書や提案書を書くカギは、ストーリーにある

最小限の時間と労力で働くスキル

中国旅行から帰ってきて洗濯しようと意気込んだら日本は雨…(´・ω・`)

 

自分の幸せを諦めない女性を応援する、プロジェクトプランナーのAKiMuraです

 

私の経歴にあるWebディレクターというのは、とにかくたくさんの企画書や提案書を書きます。その理由は、お客さんであるユーザーさんがとにかくWebやシステムの知識がない人がものすごく多いから。

 

自慢じゃないけど、中学3年の頃からHTMLソースを書いてホームページを作り運営するほどWebの知識にはセンスがあると思っています(●´ω`●)ゞ

 

大学や大学院時代には自分でプログラムを組むこともしてました。

 

私はシステムや企画など大枠を捉えることが得意なので、大学のときみたいに自分でコーディングはしなくても、プログラマーさんへのお願いはかなり技術寄りです。

 

「ここはCSSで管理して、ここをJavaScriptで制御してください。」

なんて指示を飛ばしたりします。でもこれをユーザーさんにやると全然理解してもらえないことも多い(´・ω・`)

 

Webの担当なんだからちょっとは勉強してきてくれるかなぁ…と思うこともあるけど、人は変えられない。だから全部文書で起こします。

しかも厄介なことに、ユーザー向けの資料と上司に向ける資料の2枚を作る必要がある。伝えたいことは1つなのに、提案書が2枚…

 

ユーザー:ほぼど素人

上司:エキスパート

 

立場の違う人間に同じことを説明するのに、提案書がなんで2枚もいるんだと思いますが、これを普通にやろうと思うと2倍の時間がかかります。

 

2倍の時間を掛ける暇はないので、企画書を作成する前にまずストーリーを決めています。大体3行ぐらいに収まるように納得感のあるストーリーを決めてしまいます。

 

例えばこのブログを企画書に起こすとしたら、「働く女性が、幸せを感じる人生を送るために仕事にかける時間や労力を極力減らして最大限の収入や価値を得ることに役立つことを書きます。」とまずは簡単な言葉で、そして言いたいことが伝わりやすい言葉を使って書きます。

 

ここから肉付けしていくとさくっと、しかも言いたいことが伝わり話がぶれない企画書を作成できるようになります。

 

読んでくれる人向けには「背景は?」「そう思う理由は?」「今の課題は?」「どうしたら課題解決できるか」ということを書きます。

 

このブログの運営者向け(私ですが…笑)に内容を書くとしたら、「作成すべきカテゴリは?」「どういうブランディングで?」「どういう優位性を出せるか?」「その他使うべきメディアやSNSは?」「それによる効果は?」などを書き加えていきます。

 

あとはその一つ一つが最初に立てたストーリーに沿っているかを確認して文章を作ったり、内容を書けば良いだけ。テンプレートさえ作っておけばあとは組み替えるだけなので、簡単っ(●´ェ`●)ポッ

 

これをやると企画内容にブレがなくなります。例えば、「仕事にかける時間や労力を減らす」というストーリーに対して、最大限の収入を得る方法が「どうやったら残業代を稼げるか」の対応方法だとしたらブレッブレになりますよね 笑

 

企画は目的や何をやりたいか?にたいして一貫性がある内容の方が、効果も高くて企画書は通りやすくなります。自分一人で仕事をしている場合も、やることが明確な方がやる気にも、行動にもなりやすいというのが実感です(灬ºωº灬)

 

これをやると、簡単なA4用紙1枚の企画書なら1時間程度で書けるようになります!8時間勤務だと8枚企画書がかけます!企画書で困ったら、ぜひ参考にしてみてください♪

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます♪

最小限の労力で、最大限のパフォーマンスを。

AKiMura