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プレ起業でビジネス女子*華の命は短い*

個人起業を目指すOLの本業をやりつつ、キャッシュポイントを増やすための学びを共有するブログ

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ビジネスプランは起業家は絶対必要、サラリーマンでも必要

最近鍋と甘酒にはまっておりますAkiMuraです(*´ω`*)

甘酒は飲む点滴!らしく、朝に毎日飲んでいたら肌荒れが良くなってきたような気がします♪

 

さて、「これ売り出したら絶対に売れる!!」と思いつくことはあっても、なかなか自分で売り出すことって難しい、なんて思いませんか?

「あぁ…これが売れたら億万長者でもう働かなくていいかなぁヽ(●´Д`●)ノ ハニャ~」なんて思うことは誰でもありますよね。

 

そんな「こんなサービスあったらいいな!」という時に作っておくと良いのが「事業計画書」です。

事業計画書というと、起業する人には必要だけど、会社員には必要がないというイメージがあるかもしれません。

 

事業計画書とは、これからやろうとしている事業などを、どんなコンセプトで誰のためにどんな商品を作って、どう買ってもらって、どう自分の手元に残るお金をつくるか」ということを、最初に計画していくもの。

 

もちろんこれから起業したい人、自分でビジネスをしたい人には絶対必要な事業計画書ですが、作ってみると意外に会社でも使える気づきがあります。

 

特に会社で企画を立案する人、新規事業に関わる人は、上司や経営者の視点ってこういうことなんだ!と感じることができて、上司を説得しやすい企画書をつくることができるようになります。

 

私は1年前から会社員と並行して事業計画書を作ってきました。

その前は事業計画書なんて全く作らず、簡単に副業などを始めようとしては、辞めるの繰り返しでした。

 

事業計画書=ビジネスプランを作り始めたことで、自分のビジネスも作りやすくなって迷いがなく進めるようになりました。

 

「副業でお金がもっと増えたらいいなぁ(●´ω`●)ゞ。しかもそれで有名になっちゃって、会社員は卒業して月収100万で…でへへ」な人が、

 

「こういうコンセプトで、こういう人たちのためにこんな自分の強みを活かしたサービスで、誰かのために役に立つことを提供したい」へ変われる!

 

会社では、WEBシステムの開発企画書も納得感があるストーリーを立てやすくなったので、社長決裁に短期間で入れる企画数が2倍になりました。

さらにさらに!部長や課長から作った資料が修正されることがほとんどなしに、社長への提案を入れるまでに!

 

ワ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!!

その時はまさにこんな感じ 笑

 

会社で仕事が自分主導で進められている感覚がすごく嬉しかったですし、こうして今ブログを書いている間もすごく楽しい(人´∀`*).。:*+゜゜+*:.。.*:+☆

 

事業計画書を書くことでどうしてここまでなれるのか?

  1. 企画の目的がはっきりする
  2. 企画がうまく行くためにはどうしたらいいのかを考えられる
  3. KPI=何を達成できればうまく行っていると判断できるかわかる

この3つのポイントを押さえられるからです。

 

さっきの私の副業の例でも、ただ副業をして月収100万にする!と思うよりも、「自分の人生をもっと自由にするために副業をする」とした方がやる気がでる笑

 

自分が自由になるための副業って何をする?それって本当に会社に勤めながらできること?の軸で何をするかを考えれば、「時間は本業ほどかけられないから、自分が得意なこと、早くできることを活かせることを副業でやろう!」とわかってくる。

 

自分が得意なことを活かせて仕事に出来ているというのは、月に何人のお客さまからいくらもらえた時に、成功したとするのか、もわかるから、がむしゃらにやることがなくなります。

 

事業計画書を作るのは難しいんじゃないですか?

いいえ、そんなに難しく考える必要はなですよ(●´ω`●)ゞ

私でもできるんですから、考え方を整理して一つ一つ作っていけばするっとできちゃいますので、ぜひ挑戦してみてください(灬ºωº灬)

 

最小限の労力で、最大限のパフォーマンスを。

AKiMura